期初の営業方針説明を貸会議室で行う

3月決算のところでは4月が年度の初めになります。前年の業績に関してはまだはっきりわからない状態ですが、新しい年度が始まればそれに向けて社員に方針を話していかなければいけません。細かいことは各事業所の長が話しますが、その長に対して役員であったり、営業責任者が方針を伝えることがあります。全国から所長が集まります。年度始めや期初の営業方針説明をするときに貸会議室を利用することがあります。企業内に会議室を設けているところがありますが、こういったところはせいぜい10人から多くて20人ぐらいしか入ることができません。全国から所長などが来るとなると数十人から百人近くなることもあります。全員着席して聞いてもらったり、テーブルを用意しないといけないことから、それらの設備のあるところを利用します。人数の増減に対応しやすいです。

株主総会を貸会議室で行う

3月決算の会社の株主総会はだいたい6月末ぐらいに行われます。上場企業などはその辺りに集中させることが多いようです。期末が終わって、決算がきちんと確定するには数箇月かかります。その情報を元に、今季の方針であったり、売上や利益予測を伝えなければいけません。この数字の策定などにも時間がかかるので、このくらいになります。大企業なら株主総会の参加者もかなり多くなりますが、一般的な会社になると役員クラスが集まって行うことがあります。また、取引先の株主が参加するようなこともあります。そのようなレベルであれば、貸会議室を利用して株主総会を行うことがあります。会社が都市部から離れているようなところだと、都市部に住んでいる人が参加しにくいことがあります。そのことも考慮して、都市部で利用できる会場とのことで選ばれるのです。

貸会議室を利用して勉強会を行う

会社において、社員教育の仕組みが充実しているところがあります。ネットワークを利用してイーラーニングの仕組みがあれば、時間があるときに仕事について学んだり、必要な資格を取得することができます。しかし、中小企業はそういった仕組みを持つことができません。自分で個人的に学ぶ必要があります。ただし一人では勉強しにくいこともあります。そこで、貸会議室を利用して勉強会を行うことがあります。同じ部署の人であったり、同期の人、その他特に条件を定めずに集まって勉強をすることができます。会社にいわずに自費で行うこともありますし、会社に目的などを申告して、会社負担で行うこともあります。中堅社員などが中心になって、若手に参加を勧めるようなこともあります。自分たちで勉強する組織だとよりやりがいも出やすいので、若い企業などで行うことがあるようです。

Post a comment on "期初の営業方針説明を貸会議室で行う"

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)